パスポート写真を作成(窓口提出)
窓口提出用の写真を縦45mm×横35mmで保存します。 顔位置の数値確認と受理は別です。最新の案内を確認してください。
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この規格の条件
| 写真サイズ | 縦45mm × 横35mm |
|---|---|
| ファイル形式 | JPEG |
| 撮影時期 | 6か月以内 |
| DPI | 出力画素数 |
|---|---|
| 300dpi | 413 × 531px |
| 600dpi | 827 × 1063px |
- 縦45mm×横35mm、頭頂からあごまで34±2mm、上端から頭頂まで4±2mmを目安にします。
- 縁なしで印刷すること。
- 写真の裏面に申請者の氏名を記入すること(表面に筆跡が浮き出ないよう注意)。
- この規格データは自動で改定を検知できないため、外務省の最新案内を確認してください。
使い方
- 写真を選びます。
- 頭頂、あご、頭の左端・右端のガイド線を顔に合わせます。自動で置かれた点線は、合っていれば「このまま使う」を押します。
- JPEGで保存します。
撮影・提出時の注意
- 正面を向いていること
- 無帽であること(宗教上・医療上の理由による場合を除く)
- 背景に影や物が写っていないこと(白色を推奨。薄い青等も可。グラデーションは不可)
- 顔の輪郭が隠れていないこと
- 目の周辺に髪、マスク、眼鏡、つけまつげ、まつげエクステやその影が入っていないこと
- このチェックは寸法・容量・形式など数値で判定できる項目に限られ、申請の受理を保証するものではありません。提出先の最新の案内を確認してください。
プライバシー
選んだ画像はサーバーへ送信しません。処理はブラウザ内で完了します。
FAQ
- 赤ちゃんや小さな子どもの写真は、どう撮ればよいですか?
- 外務省の「旅券(パスポート)用写真についてのお知らせ」では、補助者(抱っこする大人など)の体の一部が写り込んでいる写真や、目を閉じている写真は不適当とされています。顔の動きによる手ぶれにも注意してください。座れない場合は、白いシーツなどに寝かせて真上から撮った写真でも問題ありません。寝かせて撮った写真は、このページの回転ボタンで向きを直してから保存してください。
- スマートフォンの自撮りで、左右が反転した写真は使えますか?
- 使えません。外務省は、カメラアプリによっては左右が反転する場合があり、反転した写真は不適当としています。スマートフォンのインカメラ(自撮り用のカメラ)で撮るときは、左右反転の設定を確かめてください。このサイトは写真を左右反転しません。
- パスポートの窓口提出用写真に使えますか?
- 縦45mm×横35mm、顔位置の数値確認に使えます。ただし、申請の受理は保証しません。
- オンライン申請にも使えますか?
- 使えません。マイナポータル申請は横600×縦730pxで、窓口提出用とは比率が異なります。
- 顔位置は自動検出しますか?
- 頭頂と頭の左右の端は、写真から自動で置くことがあります(点線で表示)。あごは自動では置きません。自動で置いた線は、確かめて「このまま使う」を押すか、線を動かすまで判定に使いません。背景が一様でない写真や、髪が肩まで垂れている写真では、左右の端は置きません。